2005/3/3 |
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宝樹寺は、南海電鉄 多奈川線 深日町駅のすぐ向かい高台にあり、駅の脇にある歩道橋を渡るとそのまま境内へ入れます。
宝樹寺は鶴舞山と号し現在は西山浄土宗に属しますが、もとは根来派真義真言宗でした。
改宗のいきさつですが、昔、和泉と紀州境の山の入会権をめぐって双方の住民の間に永年争がありましたが、これを見かねた紀ノ川北岸梶取(かんどり)の総持寺住職託賢上人が仲裁に奔走し、結果円満解決を見たのですが、これに感激して改宗した土地の人々に迎えられた託賢上人が、永禄2年(1559室町後期)3月に中興し、西山浄土宗となったと伝えられています。
また、宝樹寺は深日の町の中にあり、老朽した古い寺でしたが、昭和49年 浄土宗立教開宗800年を記念して前住職 土井歓照によってこの地に移転されました。
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宗派 | 西山浄土宗
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本尊 | 阿弥陀如来
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住所 | 〒599−0303
大阪府泉南郡岬町深日3175−5
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電話 | 0724−92−2225
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お願い | ○ぼけよけ地蔵(朱印帳がいる場合は)お参りする前にお電話お願いします。
○化石の見学は必ず事前予約(日時・人数・どのような団体であるか?)お願いします。
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